儚く故に咲き誇る

- My Life after LIFE -

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Student Clinic.

やっと学生クリニックについての説明です。

前学期から始まってもう終わろうとしているこのタイミングで。


学生クリニックは、
学生インターンが学内の生徒などを患者さんとして診るところ。

外来の患者さんを診る前の段階のクリニックです。
このクラスを取るためには、もちろんテクニックの授業を始め
診断系のクラスやX-Rayのクラスなどクリアすることがいろいろあります。

クリニックで診る患者さんは自分で連れてくるのが基本。
他にもウォークインの患者さんを待ったり、アドバイザーに言って
患者さん待ちリストみたいなのにサインしていくと、新しい患者さんが
来ればもらえたりします。

学生クリニックにはユニットがあってそれぞれに2人のDCがいます。
そのうちの1人をアドバイザーとしてクリニックが始まる前に選んで
2学期間の学生クリニックの間、そのドクターの指導の下で学んでいきます。
もちろんドクターによっていろいろ違いはあるんですが、
学生クリニックでは2つのテクニックしか使えないので、そんなに差はないです。

1学期にやらなきゃいけないアジャストの数とPhysical(新規の患者さんや定期的にやる
検査)の数があってそれをクリアしないと次に進めません。

そこで問題になってくるのが、ある程度の人数の患者さんを集めないといけないということ。
これが、自分にはかなり難しいそうに思えたのですが(クリニックが始まる前は)
始まってみればそんなことはなく(自分の場合は)
患者さんがいないと嘆いている友達はよく見かけます。
友達・クラブつながり・友達つながりで学生クリニックの患者さんの数に
困ることは幸運にも全くなかった。

1つ問題としては、自分も患者さんもDCプログラムにいるということで
スケジュールの管理が難しいというのがあります。
お互いに過密な時間割の中、自分と患者さんとクリニックとアドバイザーの時間を
調整するのは結構なストレスでした。

特にphysicalは2~3時間かかるので。
自分にとっては最初のphysicalは7時間近くかかりましたが・・・
(アドバイザーにかなりつっこまれて)

一応オリエンテーションのクラスはあったのですが、
やってみて学ぶことが多いクリニック。
前半はかなりストレスでした。


そんなクリニックも順調に進んで、OSCEもパスして、
来学期からは外来のクリニックです。
ここで大きな問題は外来の患者さんをどうやって連れてくるかということです。
学外に知り合いがほとんどいないので、さてどうしよう。

なんとかなることを祈って
その前の冬休みを大事に使っていこうと思います。

student clinic

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

Counter

Profile

DrKoumi

Author:DrKoumi
2009年に渡米。

Aug/2009 - Jul/2010
- Pre-Chiropractic Course
in Scott Community College, Betterdorf, IA
and Palmer College of Chiropractic, Davenport, IA

Oct/2010 - Mar/2014
- Doctor of Chiropractic
in Life University, Marietta, GA

Apr/2011 - Sep/2014
- Master of Science in Chiropractic Sport Science
in Life University, Marietta, GA

アイオワ、ジョージア、ニューヨーク州と移り住んで、最終的にはバージニア州はアーリントンで働いてました。

2015年7月に完全帰国しました!
新しいブログもよろしくお願いします
http://ameblo.jp/kens-sportschiro/

Calendar

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Diary

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。